みかど学院は天保年間、土御門にて陰陽師養成師を26年勤め、また浪速順天塾にて和算天文学、暦学の私塾を民間へ開き、内外共に活躍をした祖を持つ山縣由布が創立しました。陰陽はごく限られた人にしか学ぶことができず、門外不出でした。
今日、世相は女性の社会進出増加による晩婚化、離婚率増加、少子化などの傾向に伴い、迷いや悩みを抱える人口が増加しています。また、より多くのメディアに「占い」が露出することで、「占い」はさらに人々の身近な存在となり、大きな産業にまで成長遂げました。
当占やかたもその成長と共に、全国から数多くのお客様が訪れます。その中で「占い」の技術を習得し、仕事を希望する方、または人間学を通して精神性を高めたいという方まで、様々なご要望を受け当みかど学院は開かれました。
当みかど学院は基礎技術の習得から、実践プロ養成など色々なレベルにあわせたカリキュラムを用意しております。時代の本質を「悩みの根底の研究」として行い、学ぶことで高度な鑑定を提供できるようにも努めております。
現在「横浜中華街大鳳占やかた」には40名の鑑定師が常在し、手相、算命学、タロット、姓名判断、の占技法を用いて総合的鑑定を行っております。
40名の鑑定師の3割は当みかど学院の卒業生です。
目下さらに技術を積み重ね、その豊富な知識と実力が認められ多くのリピーターを抱える人たちが誕生しました。
「占い」を通して自分に磨きをかけ、同時に人々のお役に立てる。そんな占い鑑定師育成に努めております。 |